「営業支援システム」と「巡回営業管理ソフト」で営業活動を全面サポート

コンセプト

パッケージソフト+カスタマイズで、コストパフォーマンスを実現します。

弊社はこれまで様々なシステムをお客様のご要望にお応えし開発してまいりました。
お陰様で社内には、開発ノウハウと運用ノウハウの2つのノウハウ、更に開発したシステムの開発リソースが蓄積されました。

また弊社では最近、
インターネット経由で次のような問い合わせを多々頂くようになりました。

チェックボックス「営業マンの日報管理ソフトが欲しいのだが貴社で開発できますか?」

チェックボックス「営業担当者の現場状況をリアルタイムで把握するソフト、しかも会社に戻ってから簡単に日報を印刷できるような、そんなシステムの開発はできますか?」

チェックボックス「夜間の巡回訪問を委託で受けているのですが、証明になるような報告書を毎日提出するように依頼先から要望されている。それに対応できるソフトを開発したい。」

このような問い合わせでした。

実はこれらのソフト内容を確認していくうちに、
過去に弊社が開発したソフトと非常に類似していたことが分かってきました。
これがきっかけとなり、
弊社では類似したシステムを必要とされる企業に、
それまでに社内開発したノウハウとリソースを再配分及び統合することで、
シンプルなシステムとしてご提供させていただくようになりました。

ところで、現在このホームページをご覧いただいている皆様に質問です。
今までに下記のようなご経験をお持ちではありませんか?

チェックボックスパッケージソフトを購入し期待して使用してみたが、使い勝手が悪く自社になじまないまま使用しなくなってしまった。

チェックボックス購入したパッケージソフトの内容だけでは足りない機能があり、この機能を補うため、結局他のソフトも使用することになった。

チェックボックスパッケージソフトの機能が多過ぎて通常業務で使用するには複雑すぎて使わなくなった。

チェックボックスパッケージソフトに業務も改善し合わせたが最終的にはどうしても無理がでてしまった。

如何でしょう。
一般のパッケージソフトを利用された方は、
これまでに1度や2度は上記のような経験をされているのではないでしょうか。
つまりパッケージソフトを使用する以上、
どうしても業務をソフトに合わせる覚悟をして使用する必要がでてきます。

何故なら、同じ職種であっても企業により、そのやり方が異なるゆえ、
パッケージソフトの最後の20%程度が自社業務に合わないことから起こるのです。
 
このような経験から弊社では次のような考え方で開発に取り組んでいます。

各企業のソフトの稼働実態を調査すると、
どの企業様も共通にご使用いただける部分が80%程度あります。
この部分をパッケージ化することで、共通部分としてコストが削減できます。

残り20%を、各企業のご要望に応えして開発するカスタマイズ部分とするわけです。
この20%部分の対応により、
企業側が要望する使い良さに代表される高品質ソフトを実現することができるのです。

以上のような開発形態を取ることで、開発コストを大幅におさえた、
しかも高品質ソフトを実現することが出来るようになりました。

今やインターネットによって、情報が世界を瞬時に駆け回る時代にあって、
自社の業務だけが5年も10年も同じと言うことはあり得ません。
現在求められているのはフレキシブルに対応でき、
しかも開発費をおさえた高品質ソフトであることを確信しています。

新しい価値を目指して、
今までに無い新しい開発スタイルでご希望のソフトをご提供させて頂きます。

【営業支援システム】 訪問先から携帯電話・スマートホンを使用して情報入力。ルート営業状況を支援します。

携帯イメージルート営業向けの営業支援システムです。
営業担当者は、訪問先で打ち合わせ結果を予め決められたフォームに従って情報を入力。入力されたデータはリアルタイムで指定のアドレスに送られるため、現場の状況をリアルタイムで把握することが出来ます。
入力されるデータは予め用意されたフォームに従って入力するパターンと、現場で自由にテキストが入力できる入力部分もあります。
データは全てサーバへ保管されているので、CSV形式でダウンロードし、好きな形式に加工して営業活動に役立てることが出来ます。また、これらのデータは報告書を書く時にも利用することが出来ます。

PC用画面イメージ

携帯用画面イメージ

【GPS機能付き活動支援ツール】 営業、見回り、調査などの活動を支援します。

GPSイメージ
GPS機能付き携帯・スマートフォンを利用することで、現在位置情報と各種データを登録する事ができます。
情報はリアルタイムで指定のアドレスへ送られるため、指定アドレスを責任者に指定すれば、責任者は現場の状況をリアルタイムで把握することが出来ます。よって責任者は現場と一体で指示を出すことが可能になります。
またすべてのデータは全てサーバで保管されるため、そのデータの活用方法は様々です。
 □会社に戻っての日報記入に活用
 □週間報告書に活用
 □月間計画の基礎データとして活用

同時にGPSデータを使用してマップ上に巡回先をマッピングすることも可能ですので、巡回担当者の巡回履歴の記録や活動支援のツールとして役立てることが出来ます。
警備会社の利用では、夜間巡回警備の確認システムとして利用しながら、依頼先のクライアントへ提出す報告書にも活用しています。
その他、様々な活用方法が考えられています。

マップイメージ